だいばかの裏

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【電機文字】…『機』に見られる各メーカーの字形・デザインの違い

moji:

電機文字(家電文字)とは、昭和40年代を中心に電器製品の広告や看板等で使われた、縦画が太く平行四辺形を基本とした特徴的な書体。

「ナショ文字」とも呼ばれるナショナル(松下電器・松下電工)が最も字種が多く有名だが、それに続いて各家電メーカーも機械的ですっきりしたこのタイプの書体を導入していった(下図)。

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なお、ナショナルのものは年代によっても違いが見られるので、ロゴやポスターに使われるごとにデザイナーが足りない文字を描き加えたのだと思われる。アウトライン化のための資料として『70 年代 アナログ家電カタログ (松崎順一著、青幻舎)』を参考にさせて頂きました。 via pony-a

(k32ruから)

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